施工写真・台帳|128枚の分類成果物を確認
施工写真を、工程・場所ごとにAIが自動整理
大量の現場写真を、完成後・外装・施工中・工事前・要確認へ振り分け、台帳作成前の整理を短くします。
128枚の写真整理試算例
- 従来
- 60分
- AI活用後
- 10分
一般的な作業工程をもとにした試算です。業務量・確認工程・導入環境によって変わります。
現在地デモ用の施工写真128枚を12分類へ振り分け、欠落0・重複0を確認しています。正解ラベルとの照合による精度測定は未実施です。
- 128/128
- 写真の配置を確認
- 12
- 分類先フォルダ
- 13
- 要確認へ安全に保留
WORKFLOW
撮影データから整理済みフォルダまで
写真をまとめる
現場の写真を一括投入
内容を判定
部位・工程・状態を確認
自動分類
決めたフォルダへ振り分け
人が最終確認
要確認だけを見直す
どんな仕組み?
写真の内装・外装、工事前・施工中・完了後などの特徴を見て分類し、判断しきれない写真だけを要確認へ残します。
こんな課題がありました
撮影順のまま溜まった写真を一枚ずつ開き、部位と工程を判断して名前やフォルダを揃える必要がありました。
こう実装しました
完成後8部位、外装、施工中、工事前、要確認の12分類を用意し、全写真の配置数・欠落・重複を照合しました。
確認できている数字
128枚すべての配置、欠落0、重複0を成果物で確認しています。13枚は無理に決めず要確認へ置いています。時間は試算例です。

