原価・請求処理|実インボイスでPoC検証
請求書・納品書を読み取り、原価表へ自動転記
紙やPDFの明細から品目・数量・重量・金額を抽出し、既存のExcel原価表へ転記して照合します。
輸入原価計算書への転記・確認試算例
- 従来
- 平均33分
- AI活用後
- 約5分
従来は実務記録3回(40分・40分・20分)の平均。AI活用後はアップロードから最終確認までを含む試算です。
現在地2件の実インボイスで合計51品目を検証。1件はExcel再計算・保存まで、もう1件は抽出と転記位置まで一致を確認しています。
- 18/18
- 抽出〜再計算・保存まで完走
- 33/33
- 抽出・転記位置が一致
- 51/51
- 合計品目が一致
WORKFLOW
帳票から原価表の確認まで
帳票を投入
請求書・納品書を読み込む
明細を抽出
品目・数量・金額を構造化
Excelへ転記
既存の列と行へ合わせる
照合
件数・合計・位置を確認
どんな仕組み?
帳票の表構造を読み、品目・数量・重量・単価・金額を抽出。指定されたExcel列へ転記し、合計値と位置を照合します。
こんな課題がありました
書式の違う請求書を見ながら原価表へ入力するため、転記ミスや行ずれの確認に時間がかかっていました。
こう実装しました
帳票読取、項目正規化、Excel転記、COM再計算、保存、品目数と重量の照合までをPoCとして接続しました。
確認できている数字
従来時間は実務記録3回の平均33分。S525は18/18品目を抽出から再計算・保存まで完走し、S526は33/33品目の抽出と転記位置の一致を確認しています。AI活用後の約5分は、アップロードから最終確認までを含む試算です。

